米国Amazon輸出は毎日忙しい?私の作業ルーティンを紹介
米国Amazon輸出を始める前に、気になるのが作業時間です。私は他の仕事と並行して輸出を運営しているため、毎日見ることと、まとめて行うことを分けています。ここでは、現在の私の運用例を紹介します。
この記事で確認すること
- 毎日見るのは、販売状況と在庫
- まとまった作業は、水曜日を中心に
- 約2週間に1回、リサーチをまとめて行う
- 返品の確認も、定期的にまとめる
- 仕入れた商品がまとまったら発送する
- 時間を減らす前に、繰り返せる流れを作る
毎日見るのは、販売状況と在庫
日々の基本は、販売状況のチェック、在庫のチェック、必要なリピート仕入れです。売れた数だけを見るのではなく、在庫がいつなくなりそうか、手元や輸送中に追加の在庫があるかを確認します。
過去に売れた商品でも、現在の仕入れ値と販売価格で利益が残るかを見直します。いつもの商品だからという理由だけで、無条件に買い足すことはしません。
まとまった作業は、水曜日を中心に
月曜日と木曜日はFPの仕事、火曜日と金曜日は国内向けの作業に充てることが多いため、輸出のまとまった作業は基本的に水曜日に行います。予定のない水曜日には、家族との時間を取ることもあります。
土日は基本的に仕事をせず、可能な範囲で商品の配達も平日に寄せています。こうした時間の使い方は、すでに物流や管理の流れを整えた私の例です。立ち上げ時から同じ頻度で回せるとは限りません。
約2週間に1回、リサーチをまとめて行う
新しい商品を探すリサーチは、約2週間に1回、まとめて行います。自作のリサーチツールで候補を絞り、商品一致、出品可否、利益、売れ行きなどを確認してから仕入れを決めます。
ツールが出した候補をそのまま全部買うわけではありません。新規の商品と、すでに販売した実績のあるリピート商品は、数量を決めるときの根拠が異なります。
返品の確認も、定期的にまとめる
返品の確認は約2週間に1回を目安に行っています。返品がある場合は、対応先とChatworkなどで連絡し、状態の確認やその後の処理を進めます。私の通常の確認は数分で終わることもありますが、個別の問題があれば追加の対応が必要です。
確認をまとめるには、返品の受け取り先と連絡方法を先に整えておく必要があります。期限のある対応や緊急性のある通知は、定期確認の日まで待たずに確認します。
仕入れた商品がまとまったら発送する
リピート仕入れと、新しい候補から仕入れた商品がまとまるため、発送も約2週間に1回が目安です。ただし、在庫切れが近い商品や予定が変わった場合は、状況に応じて調整します。
一度に送る量を増やすと、送料だけでなく、在庫の増加と資金の支出も変わります。発送回数を減らすことだけを目的にせず、次の販売に必要な数量をそろえます。
時間を減らす前に、繰り返せる流れを作る
私が重視しているのは、リサーチと仕入れ判断、販売結果の確認です。配送などを外部に任せても、何をいくつ買うか、売れたあとにいくら残ったかは自分で確認します。
最初は、初回の販売サイクルを確かめる時間が必要です。その後、売れた商品を適切に補充し、決まった手順で発送できるようになると、他の仕事や家族の予定に合わせて作業を組み立てやすくなります。
本人の運用例です。必要な作業と時間は、事業の段階、商品、物流体制によって異なります。
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本記事は情報提供を目的とし、仕入れや販売の結果を保証するものではありません。実際の条件をご確認のうえで判断してください。
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