YouTube 切り抜きフィルター v1.0.2 | 無料・非公式Chrome拡張機能
公開日: 2026-10-21 / 配布元: マツオ (matsuo-blog.com)

【動作条件】
Google Chrome デスクトップ版（Windows/macOS/Linux）。スマートフォンのYouTubeアプリでは利用できません。

【インストール】
1. このZIPファイルを右クリックして「すべて展開」する。
2. 展開してできた youtube-clip-filter フォルダーを開き、その直下に manifest.json があることを確認する。
3. Google Chromeのアドレスバーに chrome://extensions と入力。
4. 右上「デベロッパーモード」を有効にする。
5. 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を押す。
6. manifest.json を含む youtube-clip-filter フォルダーを選ぶ。
7. YouTubeのタブを再読み込みして、拡張機能のアイコンから設定を開く。

【できること】
YouTubeホーム／検索結果／関連動画などの一覧で、タイトルやチャンネル名に
切り抜き関連語が含まれる動画カードを自動非表示にします。
「切り抜き除外」ボタンを押せば、チャンネル/動画を個別にブロックできます。
許可リスト・除外キーワード・Shorts非表示・検索結果ON/OFFに対応。

【重要な注意点】
- 動画本体をAIで解析する機能ではありません。切り抜きと明記されていない動画は残る場合があります。
- 公式チャンネルの動画や切り抜きではない動画も誤って隠れる場合があります。
- このツールはYouTube全体やYouTubeへのアクセスを遮断するものではありません。
- 非表示は動画一覧のみ。動画のURLを直接開いた場合はそのまま再生されます。
- YouTubeの画面仕様変更で使えなくなる場合があります。
- 自動更新はありません。更新版は配布元で確認して手動で読み込んでください。
- Chromeのデベロッパーモードによる手動読み込みは、公式ストアからの通常インストールとは異なります。
  内容を確認できる信頼できるコードとして扱い、出所が不明なZIPは読み込まないでください。

【プライバシー】
- 必要なChrome権限は storage のみ。スクリプトの適用先は youtube.com のみ。
- タイトル・チャンネル名・動画IDの判定は端末内で実行。
- 本拡張機能は独自の外部サーバーへ情報を送信せず、アカウントやログインは不要。
- 設定はChromeのローカルストレージに保存されます。
- ブラウザーとYouTube自身の通常通信についてはこの説明の対象外です。

【アンインストール】
chrome://extensions → YouTube 切り抜きフィルター → 「削除」。
削除すると保存された設定もChromeの管理に従って消去されます。

【利用条件】
同梱のLICENSE.txt（無料版・独自使用許諾条件）を参照してください。
個人・法人とも利用料なしで使用できますが、無断改変・再配布・転載・転売・派生版配布は禁止です。
第三者には、ファイルを転送せず公式配布ページを案内してください。
YouTubeおよびGoogleが提供・承認する製品ではありません。
バグ・損害・サイト仕様変更への継続対応や動作保証はありません。
